AMH検査とは?数値の見方と年齢別の目安
AMH検査とは
AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査は、卵巣に残っている卵子の数の目安を調べる血液検査です。「卵巣予備能」とも呼ばれ、治療方針を決める重要な指標のひとつです。
数値の見方
AMH値は年齢とともに低下していきます。ただし、値が低いからといって妊娠できないわけではありません。あくまで卵子の「数」の目安であり、「質」を測るものではないことを理解しておきましょう。
年齢別の目安(ng/mL)
- 30歳未満:4.0〜6.0
- 30〜34歳:3.0〜5.0
- 35〜39歳:1.5〜3.5
- 40歳以上:0.5〜2.0
AMH値が低い場合は、早めの治療開始やステップアップが推奨されることがあります。検査結果については必ず主治医にご相談ください。
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